乳ガン再発治療中 肺転移、肝臓転移、縦隔リンパ節、骨転移、どれも多発性の厳しい状況ですが、毎日を前向きにそして楽しい事を見つけて日々を送っています。


by mami-cat829
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乳がんの再発から転院までの過程(2)

9月5日 頻尿と熱が38度から下がらない。熱を出す事はあまり無いので再発を疑い、病院に緊急予約を入れ乳腺外科に行きました。先生に最近の症状を伝え 再発ではないですか?と尋ねると、先生は(検査もしないで)そんな事(再発)は無いと言い、泌尿科に行くよう進められました。患者が再発の不安を口にしても何の検査もしなく、他の科の診療を進めることに?と疑問に感じました。
9月6日 翌日同病院の泌尿科に診察に行く。泌尿科の医師は平成15年に左の腎臓摘出の執刀医で、乳がん手術で入院中は毎日顔を覗ぞき、私の体調に気を使ってくれていました。尿検査の結果では膀胱炎の菌は出ていないと言われ、薬は出せないので乳腺外科にもう一度行くように言われました。
9月7日 再び乳腺外科に行き泌尿科では膀胱炎の疑いはないと言われた旨を告げ、再発の 有無を再度尋ねると再発は考えられないので今度は内科に行って調べてもらうよう言われました。総合病院は混むので近くの内科にした方が良いと言われ、近所の内科に行く事にしました。
9月8日 近所のK内科に行き、症状を話した上で泌尿科に行った事も、膀胱炎ではないことを伝えました。診察後、血液検査、尿検査、レントゲン検査をするとの事でした。レントゲン検査は今の症状では不必要では?と断りましたが却下されました。
先生の診断は腎盂炎との結論でその日にすぐ点滴を打つ事になりました。数年前この病院で点滴をした時、体の中に一滴でも入ると拒絶反応を起こし胃の中のものを全部吐き出すほど、強いアレルギーを受けた点滴をされた事がありました。その点滴をすると命にも係わりかねないので、先生に以前の状況を話しその点滴だけは絶対に使用しないでくださいと強く要望しました。(携帯にその点滴の名前を入れていましたが運悪く持参していなく。)あれほどお願いしていたのに信じられない事に同じ点滴をされてしまいました。当然すぐに拒絶反応を起こし胃の中のものを全部はいてしまいました。(周りの人が驚くほどの苦しみようです)点滴を替えて投与しようとしましたが、チューブと針に拒絶反応を起こした点滴が残っているので全部の交換を御願いしました。後から先生が『悪い悪い今度はカルテに記入しとくから』にギェッ!こんな大事な事を以前カルテに記入していなかったのかい(- -")!!プンプン!
      **うるさい患者だと訴えられるぞ~!***
そんなこんなで他の点滴に変えました。点滴を一週間すると良くなると言われましたが、一週間点滴しても症状は依然改善されませんでした。
9月16日 内科で症状が緩和されないので個人のY泌尿科に行き尿検査をしましたが、内科で腎盂炎の治療をしているので診断は難しいといわれる。症状が膀胱炎に近いので一番身体に優しい薬を一週間処方されました。
Y泌尿科の薬で体調も回復したので病院通いは終了しました。
9月26日乳腺外科の定期健診日に抗癌剤終了後半年経過しているので、CT検査を受けました。CTの検査結果先生から胸に影があるので再発の可能性がある事を伝えられる。
月初めに再発では?と診察に行ったのに、再発の可能性は無いと各科にまわされたので納得がいかない。よー(~~;)
主治医は慌てて?ペット検査をするように、ペット検査のできる病院に予約を入れました。
10月3日ペット検査のできるK病院に行きペット検査を受ける。

乳がんの再発から転院までの過程(3)に続きます。
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by mami-cat829 | 2007-07-03 23:14 | 再発から転院まで