乳ガン再発治療中 肺転移、肝臓転移、縦隔リンパ節、骨転移、どれも多発性の厳しい状況ですが、毎日を前向きにそして楽しい事を見つけて日々を送っています。


by mami-cat829
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最近の体調と、乳がん新薬について。

今年の暑さには閉口です。今日も35~6度になりました。
食べ物が食べずらくなってから体重が一気に6kgも落ちてしまったのと、抗がん剤の影響
なのか身体がだるくて元気が出ません。
お風呂で身体を洗っていても、ひとまわり身体が小さくなったような。。。(前が太りすぎ?)
ジーパンのお尻も太腿もブカブカになってしまいました。002.gif
タキソテールの投与の時は体重は全然落ちなかったのに、、、。そう言えばタキソテールの
時は食欲もしっかりあってよく食べていました。
今は食欲自体が無いので、縦隔リンパの増悪で食道が狭くなっただけではなさそうです。

毎日身体がだるいのでダラダラと過ごしいるので、気分転換に映画を見に行ってきました。
と言ってもあまり見たい映画はないので、何も考えず気楽に見れる『カンフー、パンダ』を
見ました。
最近買い物は主人に殆んど行ってもらっているので、病院以外の外出は大山旅行以来です。
暑いと言っているばかりでなく、外に出てるのも気分転換になります。
週末頃は抗がん剤も抜けてくるので、少しはシャキットしなくては。。
抗がん剤を投与している皆さん、この暑さで体調はどんなのでしょうか?

私も薬に耐久性が出た場合の事を考えて、申請中の乳がんの抗がん剤を調べたら、結構
申請している薬がありました

新薬は申請から承認まで時間がかかりますが、一応記録として簡単に書きます。

●イキサベピロン
イキサペピロンは非タキサン系チュブリル重合促進剤。
アトラサイクリン系及びタキサン系不応性(抵抗性、効かなくなった場合?)の転移性又は
局所進行性再発の治療申請。(米国では承認)

●ラパチニブ
分子標的ラパチニブは進行転移性HER2の陽性乳がん患者に、ハーセプチンとの併用
投与を申請。(米国では承認)

●スニチニブ
マルチキナ阻害剤分子標的薬のスニチニブとドセタキセルの連続投与が進行性患者に有効。
(臨床実験の段階)

●TSU-68
アトラサイクリン耐久性乳がん患者に、分子標的薬TSU-68とドセタキセルを投与する。
(臨床実験の段階)

●TAS-108
乳癌治療を目的としたホルモン剤として、抗エストロジェン作用を有する薬剤が広く臨床応用されていますが、大鵬薬品が開発するTAS-108(SR16234)は数多くの合成化合物の中から選択された新規合成化合物であり、既存のホルモン剤に較べ癌の増殖抑制効果が強力であり、既存のホルモン剤が効かなくなった乳癌に対しても強い効果を示します。
(開発及び臨床段階)

まだ他にもあったのですが薬の名前だけで、詳しい内容が記載されていませんでした。
申請、臨床段階で今すぐの治療は望めませんが、進行性再発患者の私には今の薬の
耐久性が出た時は、これらの薬に一類の望みを託さなければいけないので、欧米並みに
早く申請が降りることを願います。
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by mami-cat829 | 2008-08-08 17:07 | 日々の事